![]() 遅目の昼食と買い物のあと、また戻ってきた。 ロビーの掲示によると、今度のプリンシパルは Michael Patrick Gallagher Dearbhla Lennon ということで、昨晩と同じ二人。 ※以下、帰宅後加筆 やっぱりこのペアは映えるな〜・・・ そしてこの回でのポイントは 『Shivnaの振り付けがいつもと違っていいた!』 Shivnaとは、聖人にたてついて、呪いによって木の枝に閉じこめられてしまった伝説上の首長の名前(Airより) …ということで、これまで見てきたものでは男性ダンサーの苦悩を表すような踊り&女声ダンサーとのシンクロが多かったものが、女声ダンサーとの絡みの多い振り付けとなっていました。 これもいいなぁ。 ところで、3回(いずれも違う席で)通って疑問から確信へと変わっていったことなのですが、どうも空席が目につくんですよね。 ひどいところでは1列まるまる空いていたり。 東京公演は全て「完売」のはずなのに・・・??? ちなみにこの回は前日に買った当日券(ややこしい)で入場したのですが、その列にも結構空席がありました。 完売という情報で当日券の存在を知らないひとが多いのか、あるいはどこかで押さえたチケットが捌けずに死蔵となったのか…。 あと、随所で狭いといわれるステージについて。問題は舞台の使い方かも・・・? オーチャードホールの舞台そのものは、奥ゆきはけっこうあるはずなんです。 以前行った"blast"では、ステージの奥に縦2×横3のパーカッション用ブースを設置してなおかつステージドリルができるスペースはふんだんにある、という感じだったし、イギリスのブラスバンド"Grimethorpe Colliery Band"の来日公演のときなどは、ブラスバンドの演奏スタイルのせいか、舞台後方には広大な空きスペースがありましたっけ。 今回のRiverdanceのツアー、演出として画像のようなシースルーの緞帳を使っているのですけど、オーチャードホールの場合はこれが結構奥まったところに設置してあり、その前方は完全にデッドスペースになってしまっています。このエリアには板が張られていないので、ダンサーはここへは絶対に出てきません。円弧状で奥行き最大3〜4mくらいは無駄になっているのかも。 このあたり、仙台サンプラザのような自由設置型のステージではどうなるか、興味があります。 まぁ実際11月の仙台行きはほぼ確定なのですけど、まずは次戦となる23日夜の東京最終公演を楽しみに社会復帰することにします・・・。 今回のツアー、場内BGMはこのアルバム・・・だと思います。
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リバーダンス2005東京公演のblogエントリー集
最近はみなさんご自分のblog持ってらっしゃるので、レポートページとは別に、ここで東京公演関連のブログ記事をまとめていこうと思ってます。今後東京公演について書かれる方はこのエントリーにトラックバックしていただけるとうれしいです(公演場所ごとにエントリーは分けます)。 またリンク先のブロガーのみなさま、日時その他で間違いがあったらコメント他でご指摘ください。... ...続きを見る |
Air - riverdance.org... 2005/10/22 00:20 |
Riverdance@仙台(11/06 15:00)
いよいよ仙台ファイナル。 今日の仙台は、昨日とはうってかわって曇り空。吹く風もちょっと肌寒いかも。 ...続きを見る |
GVR4 2005/11/06 22:56 |
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第一部終了。ブラボー! |
GVR4 2005/10/16 17:56 |
本日終演。また来週! |
GVR4 2005/10/16 19:20 |
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