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help リーダーに追加 RSS Riverdance@仙台(11/06 15:00)

<<   作成日時 : 2005/11/06 14:17   >>

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いよいよ仙台ファイナル。
今日の仙台は、昨日とはうってかわって曇り空。吹く風もちょっと肌寒いかも。

ロビーの掲示によると、今回のプリンシパルは
Joseph Moriarty
Zara Curtis

・・・ああ、これはうれしい誤算。

確かに、金髪の二人は華やかに見えるし、Michael Patさんのダンスは素晴らしい。
でも、Joseph(Joe) Moriartyさんの熱さをもういちど見たかったので(笑)

昨日と同様、現在はロビー開場中。
ちょっと時間があるので、隣接するサンプラザホテルの1階でこぢんまりと行われている
アイリッシュ&Riverdance展を眺めてから入るとしましょうか・・・。
レストランではアイリッシュフード&ギネスフェアというのもやっていますが、お昼は既に済ませてしまいましたし。

※以下、帰宅後加筆
仙台から戻ってきました。新幹線は先行する列車のトラブルで遅れていました・・・。

いやぁ、仙台ファイナル、いい公演でした。
気づいたことを徒然に挙げてゆくと、
  • バンド入場時の拍手
    →今回のツアーでは今まで無かっただけに、初っ端から観客の反応がいいです。
  • Joeさんやっぱり熱い
    →アクションがMichael Patさんに比べると大きく…というかいささかオーバー美味なのですが、むしろ私は好きです。前回公演のConorさんのようで。そして随所での掛け声も同じ感じで(笑)
  • 女声ソロシンガーがこれまでと違っていた
    →フラットで優しい声。どちらがよくてどちらが悪い、というわけではなく、昨日までのいつものシンガーさんも東京公演のときよりも声が出ていたような気がしたのですが、シンガーさんのソロも代わったりするんですね。
    (レギュラーソロがFiona Wightさんで、この日はMary Sextonさんなのでしょうか?)
  • "Thunderstorm"で・・・あらら?
    →フラッシュからスポットに照明が切り替わり、さぁ階段から下りてくるそ、という瞬間、
    うわ!微妙に揃ってない!
    …と思ったら、そういうことでしたか(笑)
    ※上記、Takaさんのblogへリンク
    その後は危機管理のプロ(?)、Joeさん登場で締まってきました。ええもう拍手ですよ。
    ※参考:10/16マチネ
  • Sivnaの振り付け
    →この回の振り付けは、『あ、違う…』と思った、10/16ソワレと同じものでしょう。たぶん。
  • 反応のよい客席
    →なんとなく、拍手多め、歓声多め・・・と思っていたら、American Awakeの間、1階ではずっと手拍子だった模様。
    その後も、Home and Heartlandではバウロンとフィドルの掛け合いでも手拍子。そしてアカペラなダンスに入っても手拍子。もちろん最後まで手拍子。
    Finaleではいつも"Oscali an Doras"に乗せてシンガーが登場してきた時、ステージ側から「さぁここで皆さんの拍手を」という感じで求めてくるのですが、その前にはもう手拍子が起こってました。
  • 笑いのツボ
    →客席の緊張もだいたいほぐれてくるのが、"Trading Taps"。アメリカンタップの2人の技とコミカルな演技のせいもあるのでしょうけど、いつものアイリッシュダンスのポーズだけでなく、まさかJoeさんのキメのポーズまで真似してくるとは(笑)。ええそこで拍手喝采ですよ。
  • ダンサーの掛け声も多め?
    →仙台でのファイナルという気分からか、あるいは客席の反応を受けてか、見た感じではノリノリだったようでした。
  • 有終の美(?)
    →Joeさん、客席を煽る煽る。それでなくとも拍手・手拍子多めなのに〜(笑)

今回の座席:3階 Cゾーン A列-57
(3階席の1列目、ちょっとだけ下手寄り。)
最後なんだから当日券ででも1階の近い席を…とも思ったのですが、今回はスタンドでの鑑賞がまだ無かったので、むしろ最後だからこそ客席・ステージが見渡せるスタンド席で…ということにしてそのまま観ました。
そのおかげでアリーナの観客の反応も楽しめましたし(笑)
で、いつもだと"Andalucia"の前奏が流れるころに「あぁ、もうすぐ終わっちゃうなぁ…」という、少々寂しい気分になってしまうのですが、今回は少々違って、最後まで見届けましょう!という気持ちになっていました。
全てを見下ろせるスタンド席だったからか、あるいは既に「見るべきほどのものは見つ」という心境だったんですかねぇ・・・。

これで、今回のマイRiverdanceは終わり。
東京・仙台で合わせて7回。
出費は相当なものですけど、それに見合うだけのパワーと感動を頂きました。







ただ、最後の最後で失敗してしまったのは、最初に座った席が、フロア列番号までは合っていたのですが、どこで勘違いしたのか、席番号が昨日の番号になってしまっていました。
本当にその席のチケットを持っている人が来たときに、偉そうにも「ああ、その席はあちらですよ」とか言ってしまったり。その後に自分の勘違いだとようやく気づいたときは・・・(赤面)
同じフロアで見ていた母校の後輩が、私がいつの間にか席を移っていたことに気づき、そのことを話したら、ひとこと
「サイテ〜」
と。 _| ̄|○
間違って座ってしまっていた席の方、本当にごめんなさい!

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。TAKAさんのブログから飛んできました。
自分も昨日、仙台遠征(soiree)に行ってきました。
プリンシパルがJoeさんなら今日の公演も見たいと思いつつも、
間違いなくMichelさんだろうなぁ〜と決め込み、東京へと戻りました。
熱いJoeさんのタップ&不揃いなDT、見たかったです。くやしい!
(ちなみに10/16・matineeの転倒は目撃)
BIBENDUM
2005/11/07 01:26
BIBENDUMさん:
コメントありがとうございました。
私もファイナルはMichelさん&さんDearbhlaだろうと思って会場へ向かったのですが、ボードを見てちょっと嬉しくなってしまいました。
上演中のハプニングは…期待しちゃいけないことですけど、長いツアーの間、何が起こるか分かりませんからねぇ。
ただ、起こってしまったことはしょうがないとして、それをきちんと収拾してフィニッシュまで持っていくダンサーの皆さんにはさすがプロだと思いました。
GVR4
2005/11/07 02:28
mixiからたどってきました!
私も三日に見てきましたよ。
女性のシンガーさん、本当びっくりな程美しい声でしたね!
あの方自身ツアーもやってしまえば良いのに、と思いました。
そしてバンドへの拍手ありましたね。でも演技中の手拍子はやめてほしいと思いました。。
それから本筋のリバーダンスが若干少なく感じました。
あれくらいが普通なのでしょうか??

2005/11/07 22:44
央さん:
コメントありがとうございました。
確かに、今回は一列になって踊るダンサーの数は前回来日時より少なかったです。これはステージの作りも関係しているのかもしれませんが…。
他にもバンドの席がステージに移動していたりと、これまでとは違うところがいくつかあったようですが、
「2005年のツアーはこのスタイルなのですよ」
ということなのでしょうね、たぶん。
でも、美声のシンガー・テクニシャン揃いのダンサー、巧みなバンドと、どれをとっても目を離せない出演者だったと思います。
GVR4
2005/11/08 01:52

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